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ちょうど一ヶ月前の4月6日が新月。 その二週間ほど前の3月22日が満月だったわけだが、その10日前に大きな仕事に一区切りついた私は、休養と雑用、したいことをこなす期間に入っていた。 だが、しなければいけない雑用としたいことも目白押しの状態で、満月の日までは忙しさもピーク! 満月を過ぎてからも一週間ほどは雑用の余波と人に会う用などが続き、3月末になっても疲れが抜けなかった。 その上、お呼ばれして普段以上に食べすぎた日もあって、「体調を整えるために食事を抜いてみたい」という欲求が、カラダのなかから込みあげてきた。 その気分を加速させたのが、ちょうど送られてきた酵素の会社からの通信。「3月、4月はお腹の大掃除! 春の断食月間実施中!」と見出しに記されていた。 この時期、冬の寒さで強ばっていた私たちのカラダは、新陳代謝が高まり、活発に動きだす。 だが、その反面、急な気候や気温の変化などで体調を崩したり、花粉症や肌のトラブルなど様々な体調不良に悩まされる人も多い。 そこで、断食月間として、三食の代わりに酵素を飲んで過ごすことを勧めているらしい。 通常、この酵素断食は濃厚な酵素を一日400cc以上と水1Lほど、他に番茶などを適宜飲みながら、1週間から10日ほど行うものだという。 私自身はこの会社の酵素から作られた洗顔剤とローションを数年前から愛用しているので、ついでに酵素も取り寄せてカラダには馴染んでいた。 だが、15年ほど前にJuice Fastをしたことはあったものの酵素断食は初めての私は、「一週間はちょっとなぁ」と思い、最低ラインの3日間行うことにした。 酵素を飲みながらだと、慣れれば働きながらする人もいるらしいが、15年ほど前に4日間固形物を摂らず、葛湯や野菜果物の汁など液体状のものだけで過ごした体験からすると、やはりフツーの状態ではなくなる。 それに「3日間の断食」という場合、その前に徐々に食事量を減らしていく、そして断食後に徐々に戻していくプロセスがそれぞれ最低同じ日数または倍の日数ほどかかることになる。 これが難しい場合は1日のみとか、一食だけ抜くなどのプチ断食も悪くないのだが、私は不調のあまり一食抜いて酵素に替えてみたところ、もっと抜きたくなって翌日には二食を酵素にした。そして、ついに3日間しようと決意して、満月から新月に至る後半の過程で食事量を減らし、新月の日を含む3日間の断食をしたのだった。 そして続く一週間ほどを復食期間として「麦ご飯と野菜中心メニュー、肉魚はなし(じゃこのみは全体食なので推奨されている)、乳製品なし」で過ごした。そこの代表の方の研究によると、玄米は現代人にとっては栄養過多なのだそうだ。それで、麦ご飯。でも、なかなかおいしくって、終わってからもときどき食べたくなり麦ご飯にしている。 老廃物や毒素の排泄、血液浄化、腸内環境を整えるなど、いわゆるデトックス効果が断食のメリット。 気持ちよかったですよ。カラダの芯が休まるというのか、猛烈な眠気が昼でも襲ってきたけれど。自分の間違った食べ物の嗜好にも気づく。私の場合は甘いものを摂りすぎていたかな、と。とても味覚が敏感になるので、少量でも甘みや刺激物は強く感じることになる。 試したい人は、危険も伴うので専門家に相談しながらしたほうが無難です。よかったら、この酵素の会社を紹介しますよ。 |
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酵素断食の効果と口コミ
体質改善も兼ねて、酵素断食にチャレンジしてみようと思う。 ...続きを見る |
ダイエットで結果を出す! 2010/01/05 05:24 |
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