テーマ:あふれ出る言葉

アイデンティティを求めて

確かなものはどこにあるのか? そんな問いを投げかけられているような牡牛座の日々に、 そっと尋ねてみよう。 自分は何者? 何をして生きていく? 何をするために、この世にやってきて、 ここにこうしている者なのか、と…。 必要なのは自己証明(アイデンティティ)―自らを証し立てる意味。 自分はこの世に生まれてきただけの価…
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風景の変容(獅子座~乙女座)

(獅子座と乙女座の星が混在している今、地上に降りてくるエネルギーの変容について記します…) 風景が変わる。 人の縁の営みも… 寄り添って歩いたこと、 手を取って、これがどこから来た'えにし'なのかを 胸の底でしっかり確かめようとしていた。 その深みで耳を澄ませて― あなたがあなたであることの理由を そこにそうして居続…
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私たちは、どこへ向かっていくのか?

[今日5/12午前11時41分、火星が双子座入り。牡牛座の星は太陽のみになりました…]  風が吹く―  移り変わってゆく出来事のなかで、 物事の配置がガラッと組み換わる。  固まったまま続いていたあり方が、砂のように崩れて形を変え、 それとともに風に乗って、 新しい価値付けがどこからともなく舞い降りてこようとしている… …
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春分点

地平の割れめから 新しい光が射し込むと、 大きな黒い影が横切って、 そのまま去ってゆく。 去るものは去り、 そして真新しいpureなエネルギーが 核心へと入り込んだ。 滑らかな深呼吸をして、夜明けに立ち会おう。 物事は滞らず、 漂流し、渦を作る物体のように、 風に吹かれ、大地に落ちる種子のように、 どこ…
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年初の思い

新しい年の扉が開かれると 天の岩戸から、この世に光が射し込んだ そのときのように いっせいに光が満ち あふれんばかりの光のただなかへと進んでいくのだった… 光に照らされたわたくしは天の啓示を仰ぎ その 天から降りてきた一筋の道しるべに沿って たどたどしい一歩を踏みだす。 たとえ不器用な 試行錯誤の歩みであって…
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2014年の総括

一年の総括をしよう、 この上なく精神的な…。 心に恥じた生き方をしてこなかったか 自分に問いかけてみて、 していないということがわかったなら、 これから扉を開ける一年も、 極めて清廉潔白に生きていくのだ。
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青空

(―このところの星の配置から―) 濃い血潮が入ってくるのを、霊的な受肉感覚で受けとめる。 今日はよい日だったと思う。 その思いを、瀬戸際まで大事にしていこう。 あなたの前には私しかいない。 そして、私だけがここに残った… どこまでも突き抜けるような晴天の、青い空。 (ずいぶんとポップな) 宇宙に反射する色彩が…
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今日の気持ち

(蟹座月-木星の合、蟹座太陽-魚座海王星のトラインにて訪れたメッセージ) 情緒的満足。 生きていることの巡り合わせのなかで、 何らかの符合がやってくる。 それは、パズルの空きスペースにぴたりと嵌まる最後の1ピースのように、 これで正しいのだという確信に導いてくれる… 暖かいねぐらから閉めだされてし…
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春分

新しいサイクルが始まる。 夢のなかで、いつの間にか違うレベルに踏みこんでいるときのように… 気づいていても、いなくても 水面に浮上したときには すでに新しい地平が開けている。 馴染みのものも、いつもとは別の貌をして近づいてくる。 あるいは何かがガラリと音を立てて 別の風景の前に立たされたときのように、 ときめき、雄叫…
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水星が逆行して水瓶座に戻り、思ふこと

(今日の昼過ぎ、逆行中の水星が水瓶座に戻ったものの、今も魚座海王星と合。 さらには太陽・水星の合に天秤座火星がトラインでエネルギッシュな調停の波動を送っていますが、今夜にも蠍座土星とスクエアに入るところ…) 心に積もった迷いや塵、濁った澱(おり)のようなものがあったとしても、 太古から続く人の生の普遍的なテーマに目を転じるなら、 …
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宇宙の意志

(射手座太陽・水星にて思う…) 突然開けたこの地平は、あまりに剥きだしで、 生きていくことはこんなにもアナーキーなのだと物語っている それでも宇宙から投げかけられた意味にめざめて、 せいいっぱい呼吸している Breathe in, Breathe out… 体内の細胞が刻々と剥;がれ落ち、 新しいものに入れ換わ…
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2013年蠍座~射手座へ

 これまで浸っていたところから、否応なく引き離される…  身を無理やり剥がされて、つい先だってまで溶けあっていたはずの生温かい地帯から抜けようとしている。  どこかに潜んでいる抵抗する感情が、そんなことはできないと声をあげる。  ソンナコトハデキナイ、ココカラハナレテシマウナンテコト  とはいえ、それが神意であるなら、長いこと馴…
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蠍座太陽の今、人の縁を思う。

 人と人が出会い、何かしらの縁ができる。  それは本当に不思議、miracleだ。  この世はすべて縁起で成り立っていると、仏教でも説かれているように、 とっさの引き合いは化学作用にも似て、 理屈では説明できなくても、ひとりひとりの細胞に書きこまれていたことのように思える。  あのとき、あの人と偶然のようにして出会ったため…
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強運の持ち主になるために

 インスピレーションが降りてきたら、 それをどの分野でどのような具合に着地させるかをイメージしましょう。  具体的なイメージのないものは、現実になりません。  逆に言えば、強いイメージを持ち、それを細部まで思い浮かべていくことができるなら、 現実化の段階に近づいているということなのです。  自分のなかにイメージがないものは、か…
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魂の浄化が行われている…

 魚座に5星が集中している今日この頃、双子座の木星・セレス・ベスタとの拮抗(情報に振り回されやすい?)はあるものの、 蠍座土星の地道さに依るならば、すばらしい魂の世界が開ける予感がする。  今ってきっと、魂の方向性やあり方が決まっていくときなんだと思う。  どんなものに関わり、何を志向するかによって、人それぞれの文化度や精神性が方…
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啓示がやってくる…

あたらしいいめーじしんぼるがうまれると、 のうないさいぼうがきりかわって、 みたことのないようなせかいに、すでにはいっている。 おえかきをしてみるといい。 けたたましいこえとともに、 みちというものがひらけているのだ… (新しいイメージシンボルが生まれると、 脳内細胞が切り替わって、 見たことのないような世界に、すで…
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突破する

思い定めた事柄に向かって、 現実を突破する。 それはあまりに際どいことで、 幾多の困難が道を塞いでいるようにも見える。 だからこそ、それらの試練を一身に引き受け、突破する。 神に試されているのだと感じ、 実直に乗り越えようとしてみるのだ。 見えないところへ手探りで、 あるいはときに跳躍するようにして進んでいく。 …
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「施し」についての法話の詳細は…

 テレビ番組で耳にして感心した「財を持たない人も施すことができる」という法話を、数日前に記事にした。  その後、その施しには7種類あって<無財の七施>という名前も付いていると、「獅子座の受講生」さんよりコメントをいただいた。  ためになる内容なので、コメントから転載して皆さんにもお読みいただきたいと思います。 (文章は僭越ながら、…
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「施し」についての法話

 魚座の海王星と蟹座の金星が120度の調和に入ったせいなのか、 この間耳にした「施し」についての法話を思いだした。  水のサインの金星は癒しや情の交わりを求めるニュアンス。  それに海王星というインスピレーション・魂・精神性などを意味する星が関わって、 いかにも人に善行を促す配置である。  東日本大震災後に活動をしているらしい…
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宇宙の意思を下してくるツールとは?

 念が物質界に投影されて現実を動かすというのが、神秘の領域。  念が宇宙の意思と繋がったときに、現実に落ちる… というようなことを、つらつら考えていたわけなのだが、 昨日の茶話会で「石からパワーをもらっている」という話を聴いた。  まぁ、そういうことはよく言われているし、パワーストーンショップもそのようなことが売りであるわけなの…
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ものと交信する…

 私が神秘主義的事象に惹かれるのは、 それが架空のものなどではなくて、ちゃーんと現実と対応している証であるからだ。  占星術も、空の星という宇宙の物質が、個々人の性格や運命にさえ影響を及ぼすという点で、 大いに痺れてしまうのである。  カバラの生命の樹には、そのようなことが構造化されているのだと思うが(まだ研究途上…)、 現実…
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予感

覆いが外れるように、物事が動きだしている。 地中の奥深くに何かの声が響くように、 水底から小さな泡が立ちのぼっていくように、、、 見えない者の気配を感じとり、 聞こえないはずの声を聞く。 すべては押しなべて暗示に満ちながらも、 過ぎていけばやはり予定調和のごとくに思えるのだから不思議だ。 ろうそくの炎を見つめてする…
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万物流転

 この世の何もかもが、同じところには留まらない。  絶えず変化しつづけ、水の流れのように形を変えていく。  人はよい状態に執着し、もっともっととさらなるものを求める。  そして、自分が持っていると信じてきた状況(社会的立場、人、物etc.)を失ったときには、失意や絶望に陥る。  でも、事物も人も絶えず変化して…
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不可知の力に背中を押された。

絶妙のタイミングで、不思議なことが起きる。 ふと気づいてみれば、まさにこれから取りかかろうと思っていたことが、 たまたまやってきた目の前の人に頼めるということが閃く。 必要な件の専門家が、そんなふうに必要なタイミングで現れるなんて! やはり、これはどこかで見えない力に操られているとしか思えない。 そして、その件が暗黙のうち…
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祈り

言葉が天から降ってくるように、 わたしの口を介して出ていきますように。 正しく伝え、 そして、素のままでありますように。 力強い励まし、導きにかたちを変えて、 さらに明るく、清らかな光に満ちていますように。 わたしに力を与えてくださいと、 ただ謙虚に祈るほかはない。 ありがとうございます。 ここまで連れてきていただ…
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エネルギーの通り道

渦を巻くような心の深遠を覗きつづけていた 回ること 回るにつれて弾かれていくものが増える どんどん回転して、真空になる なぜなら、真空になったところにこそエネルギーが通っていくのだから… 弾きとばされたものはそのまままにして わたしに残されたのは、余分な贅肉のない本質 エネルギー体がきれいになる 無駄なものをすべ…
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投企

自己を投げる 外へ、外へとさらけ出す 先へ向かって出していく どんどん、どんどん投げていく 媚びることなく おもねることなく 出して、出して、出し尽くす 求めれば、必ず道は開ける 開けるまで求めつづけるのだと、 燃えさかる炎のように思う
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流れゆく風景

たちまちのうちに移り変わっていく風景のなかで、 走り去る車や電車の音に取り囲まれて、 塔のてっぺんのような場所に身を置いて笑っていた。 交わされる言葉も周囲の音にかき消され、 まるで、ここにいるだけで膨大な時間が飛び去っていくようだ。 風が私の体を吹き抜けていく。 友の顔を見やりながらも、 初めて出会った12年前も…
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交信する

見えないところと交信する。 彼方へ発せられるやりとりは異次元を浮遊して、 ビーンと強烈な光を放つ線状のエネルギーになるのだった。 いきなり、形が迫ってくる。 やさしいささやきかけにも似て、 wisdomがこちらに授けられる。 そのエネルギーがどこから来たものなのか、 または自分が発したものが単に跳ねかえっているとい…
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青空

晴れわたった冬晴れの青空のなかに 吸いこまれていく私の思い… もっと遠くまで 突き抜けて どこまでも澄みきって 続いていく 時を超えることが いま できた 遥か太古の昔から 同じ空が 私たちの上にあったのだと 瞬時にして悟ってしまったのだった 晴れやかに笑って 透明な青空へと 吸いこまれていこう
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