テーマ:Art・展覧会・イベント

コロナウイルス封じのアマビエが拡がる。

 上の写真が「妖怪アマビエ」を報じた江戸時代後期のかわら版(京都大学付属図書館所蔵)で、 1846年に肥後の海に出現したときの姿を描いたものだそうです。  調査に来た役人に「私は海に住むアマビエというものだが、これから6年間は豊作が続く。しかし疫病も流行するので、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と言って去ったという言い伝えが残っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウイルス禍に対する宗教者たちの祈り

 4月初めに出された東大寺の僧侶の方のツイートの呼びかけによって、 宗教の種類や宗派を超えた宗教者たちの祈りが、毎日正午から行われているそうです  東大寺・大仏殿においては、新型コロナウイルスの早期終息と、感染で亡くなられた方のための勤行を、交代で行ってこられたとのことで、 もし、そのようなことをされ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンダラ・ワークショップって、いいかも…♪

 牡牛座金星になって数日―。  あと2日ほど山羊座末の土星からのスクエアを受けて楽しいことを制限され、気が重いところもありますけれど、 牡牛座天王星との合にも踏み込んでいますから、ここは一つアートや美容など美や芸術にまつわることを、自ら模索していきたいところ…。  そんな折も折、ニューヨーク在住のアストロロジャーのFB友達が、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「小畠廣志 木に呼ばれる」展で、木像の凄みに唸る…

 吉祥寺美術館にて、小畠廣志(こばたけ ひろし)という吉祥寺ゆかりの彫刻家の方の木像作品展をしていると知って、 近隣ということもあり、見に出かけました。  有名な木像である円空仏に、いたく感銘を受けたことがあり、 生身の木から形のある像を彫りだす作業と、その意味するところに非常に関心があります。 ●円空は江戸初期に美濃で生ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケルトの織物<タータン展>へ

 三鷹市美術ギャラリー(三鷹駅前)にて、<タータン/伝統と革新のデザイン/展>という展示をしているのを知って、見に行きました。  スコットランドの北西部ハイランド地方に定住したケルト人が用いていた織物が「タータン」とのことで、 関心が強まりました。  日本では「タータンチェック」という名称で呼ばれていますけれど、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さをり織り体験、楽しかった!

[このところ週末には「京都巡り」のレポートを書かせていただいていましたが、今週は時間の都合で別内容にさせていただきます]  私がよく行く散歩コースに、井の頭公園から玉川上水を巡るというものがありますが、 数カ月前に散歩していて、変わった建物ができているのに気づきました。  なんとなく中を覗いてみると、たくさんのカラフルな糸が棚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開運のイルミネーション!

 クリスマスに、都内のイルミネーションを回るバス・ツアーに参加してみました  年末で多忙な時期ですが、パッと明るいものを見て気分転換し、新年の開運に繋げようという試みです。  いや~、クリスマス・イルミネーションも知らないうちにめざましい進化を遂げていて、様々な趣向にビックリしました。  夜に戸外で見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3.11祈りのコンサート

 昨日は、2月末の金環日蝕と地震の恐れについて書いたが、 2011年3月11日の東日本大震災から6年が経とうとしている。  3.11の翌年から福島の子どもたちのためのチャリティコンサートプロジェクトを続けている方がいて、 私も今年の3/11(土)はそちらに伺って、地震発生時の14時46分にともに黙祷を捧げたく思っている。  場所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牡牛座の星の美点―神に通じる表現

 太陽・水星・金星がすべて牡牛座で、それぞれ山羊座冥王星と、また太陽を除く2星が乙女座木星とトラインの今、 何といっても安定的確立を果たすことが各人のなかでテーマになっていそうだ。  とともに、美的感性や五感による受容に秀でる牡牛座の時期ゆえ、音楽やアートとの絡みも増えているように思う。  私も知人のライブ、美術展と立て続けに出か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「萩尾望都SF原画展」@吉祥寺美術館

 萩尾望都さんは漫画家のなかでも、この世のものでない視点をたくさん持っておられる気がして、昔から異質感を持って見ていた。  何度かお写真を拝見したこともあるけれど、眉間に大きなホクロがある。  仏像的だと思って、やはり常人ではない気がした。  このたび武蔵野市立吉祥寺美術館にて、望都さんの原画展をしているのを知って、近いことだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「火の山のマリア」に現代マヤ人の生活を見た…

 実を言うと、岩波ホールで映画を見たことはこれまでにありませんが、このたびマヤの人を描いた作品「火の山のマリア」が公開されると聞いて出かけてみました。  かつてマヤ文明が栄えたグアテマラの高地で生活する貧しい一家(=現代のマヤ人の実態らしい…)を、17歳の娘マリアを中心にして描いたもので、 グアテマラ出身の監督が現地の人々を役者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

七福神とオフィーリア(新年の斬新な広告2題)

 1月も中旬に差しかかったが、今日は祝日なので新年に見た斬新な広告を挙げておきたい。  まず始めは、新鮮なまなざしで捉えた「七福神」のアート。  伊勢丹の広告だけれど、宇宙船的な宝船やロック娘っぽい弁財天などの描き方に目を見張った。  ニコラ・ビュフ(NICOLAS BUFFE)という新進気鋭のフランス人アーティストの手による…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この秋必見の美術展×2

ニキ・ド・サンファル展 (国立新美術館 9/18-12/14 火休) 「パリで60万人が熱狂!」というふれこみの美術展です。 15年ほど前に那須のニキ美術館に立ち寄ったことがありますが、女性を肯定的に表現する伸びやかなパワーに圧倒されました! 今回の大回顧展を、とても楽しみにしています。 http://www.niki2015…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソマティック心理学協会のイベント2種←締め切り間近!

 私が瞑想を指導いただいております長谷川智さんが、日本ソマティック心理学協会のイベントに出演されます。  長谷川氏は桐朋学園大や一橋大で講師をされる傍ら、長く瞑想や荒行にも研鑽を積まれる山伏でもあり、朝日カルチャーの新宿教室でも講座を持たれています。  ソマティックsomaticとは、生き生きとした身体を通じた体験的な学びを意味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

展示と講演で、スサノオ人気を感じる!!

 渋谷の松濤美術館にて9/21まで、「スサノオの到来」と題する展覧会が開催されている。  見に行くつもりもなく、また時間的余裕もなさそうだったのだが、 先週その関連講座である「スサノヲノミコトから読む日本神話」という講座が近場であり、出かけたところ、なんだかとてもおもしろかったし、人も詰めかけていたので、美術館にも足を運ぶ気にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本占術協会の総会に出席

 今日は年に一度の、日本占術協会の総会に出席しました。  昨年12月に一般社団法人になったとのことで、40年以上の歴史がある協会は新たな盛りあがりを見せていました。  私は会員にしていただいて4年目ですが、今回の社団法人化を機に、病気療養中の浅野八郎先生は会長から名誉会長に退き、福田有宵先生が新会長となりました。 (私は双子座の浅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「Advanced Style(アドバンスト・スタイル)」を見て…

 4月にユニクロで買い物をして抽選をしたところ、さすがに一発で映画券が当たった。  TOHOシネマズの券で、私好みの映画をするかどうか疑問だったが、 このたび「Advanced Style(アドバンスト・スタイル)」という映画の広告を見て、行ってもいいと思えたので、券を使い忘れないうちにと思って、さっそく行ってきた。  掻い摘…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「インドの仏」展

 仏教美術の源流を辿るという主旨のもと、コルカタ(カルカッタ)・インド博物館からやってきた展示が、東京国立博物館・表慶館にて行われている。  5/17までなので、あと10日を切ってしまったが、日本の仏像とは一味違うギリシャ・ローマふうの顔立ちや装束の仏教美術やインド独自の仏像など、なかなか見る機会の少ないものと思われる。  私は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

<みちのくの仏像>展へ

 すべきことが多い今日この頃なので、どうしようか迷ったけれど、東北の重要仏像が集められるというのも、なかなかないことかと思って出かけてみた。  すごく柔らかい雰囲気の、包み込まれるような印象の仏像が多く、 特別展示室は1室のみなので、さっと見れば終わってしまうのだけれど、そこをじっくり見ていくと見応えがあり、 やはり来てみただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デ・キリコの絵を見に行った…

 ついでがあって、デ・キリコの不思議な絵を見に行きました。  前にも見たことがあるけれど、多くの作品は違うものだったので、今回も見てよかったと思いました。  この人の絵の奇妙な空虚感(静まりかえった気配)が、とても気になります。  シュルレアリストに賞賛されながらも突然スタイルを変えて、自分の表現したいものを追いつづけた生涯が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

南荻窪 天祖神社の庭燎神楽

 先日お知らせしましたように、10/15水曜日の晩に南荻窪の天祖神社にてお神楽がありました。  その名も庭燎神楽(かがりびかぐら)―。  ここ10年ほどの恒例行事になっているようですが、昨年は台風接近の大嵐のなか雨風に耐えながら10人以内で必死に見ました。  今年は台風は過ぎたものの、前日の好天に比べれば雨が降ったり止んだりと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

10/15(水)18時から、南荻窪天祖神社のお神楽があります。

 下記に昨年のお知らせを貼りつけましたが、やはり10月15日で今年も同じ内容です。  そして、去年はまさに台風接近中というタイミングに重なって、風雨の強まるなか戸外のテント下で少人数でお神楽の熱演を拝見したのでした…。 http://lameralice.at.webry.info/201310/article_10.html …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホドロフスキー監督の『リアリティのダンス』を見た…

 広告をちらりと見て気になったので、こういう映画はいつまでやっているかわからないし、早めに見に行くことにした。  御年85歳になるというアレハンドロ・ホドロフスキー監督は、チリのトコピージャというボリビア国境近くの町に、ロシア系ユダヤ人の子として生まれたというが、「伝説の監督」と言われている。  その彼が25年ぶりに自らの少年時…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

WELEDAはシュタイナー関連のオーガニックコスメ

 6/17にシュタイナー展の記事を書きましたが、その後同展は大幅に会期を延長して8月半ばまで行われることになったようです。  シュタイナー展へ行ってわかったことの一つに、WELEDA(ヴェレダ)というのはシュタイナーによって1921年に生まれたスイスのオーガニックコスメだというものがあります。  そのWELEDAは私が長年通って…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シュタイナー展へ

 水瓶座月が天秤座火星、双子座太陽とそれぞれトラインになったタイミングで、 先週行きそびれていた<ルドルフ・シュタイナー展 天使の国>と題された展覧会へ行くことができた。  逆行中の水星は今夕18時53分に双子座に戻るようなので、蟹座0度の水星で見たわけである(確かにそんな内容)。  人智学の創始者、ゲーテ研究家、哲学者、教育…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

<スピリチュアル・ワールド>展へ

12ハウスは見えないものや秘密を表し、そこから転じて写真や映画などの間接的表現を含む。  これは5ハウスが直接的に観客に訴えかける舞台表現を意味するのに対して、 人目につかないところで行われた作業の成果を世に問うということで当てはめられているのだと思われる。  という次第で、12ハウスに対応する魚座の支配星・海王星が蟹座水星…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バルテュスの絵に再会

 上野の都美術館にて6/22まで開催中のバルテュス展へ出かけてみた。  前回見たのは、ン十年前-。  当時暮らしていた京都で大々的なバルテュス展が行われ、ドキドキしながら見に行ったのを覚えている。  今回よかったのは、前回見ていないモノクロの挿絵のシリーズがあったこと。  少年のころ描いた<ミツ>という拾ったネコを巡る物語は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玄侑宗久さんの公開講座

 6/7(土)の13:30~15:00に、西東京市新町の武蔵野大学(5号館多目的ホール)にて、 作家で福聚寺住職の玄侑宗久さんが<風流を生きる>というタイトルにてお話しをされます。  これは武蔵野大学の仏教文化研究所が公開講座として連続で行っているもので、 今年は「仏教の臨床と実践-活きている仏教」というテーマのもとに繰り広げられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イメージの力―民族学系展示のおもしろさに吠える!

 6/9まで乃木坂の国立新美術館にて開催されている<The Power of Images>という展示が気になっていた。  国立民族学博物館40周年を記念して、同館の多彩なコレクションをテーマごとに並べて見せる試みだが、 世界各地の宗教や祭り、聖なるもののシンボリックな扱いが体感できる仕掛けになっている。  上記写真はメキシコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more