21年新卒者の就職問題を、星の配置で見ると…

 2021年3月に大学を卒業する予定の学生たちの、およそ3割が、まだ就職先が決まっていないという報道を、先週耳にしました
 社会全体がこのような苦難に見舞われている今年ですから、
求人する側の企業自体が不安定になってしまったりして、募集を見合わせたり、人数を減らしたりというようなことも増えているのでしょう。。。
 社会に出ようとするタイミングが、そんなときにぶつかってしまうというのは、どうしようもないことで、
一人一人の努力とは別物のわけですから、やはり「運気」の一つという見方をするしかないのかもしれません

 来年3月に4年制大学を卒業する見込みの方たちというのは、
浪人せずにストレートで入学して、4年間を過ごすとするならば、
1998年4月から1999年3月の生まれということになります。
 そこで、ちょっと調べたところ、99年から01年あたりは有効求人倍率がかなり低く、
その頃も相当な就職難であった
ことがわかりました。
 今年の課題はもちろん山羊座末に3外惑星が固まったこともありますが、
それよりも今後2021-22年にかけて大きくなってくるのは、牡牛座天王星-水瓶座土星のスクエアの表示で、
こちらが金融危機・経済危機的な様相を感じさせます

 ところが、98-99年の星の配置を見てみると、
天王星と海王星が水瓶座に位置し、これらに対して牡牛座土星(98年6-10月と99年3月以降)がスクエアに入ることが多かったという流れで、
どことなく現在の配置に通じています。。。

 これらの年は牡牛座土星以外の期間は、土星が牡羊座末にありましたので、
それに該当する方々は、今年の山羊座3星とのスクエアにも陥っていたわけで、しかも夏以降は牡羊座火星(+逆行)にも見舞われて、
かなりハードな就職活動となってしまったことが推察されます。。。
 1998年と言えばウインドウズ98が発売されて、日本でも多くの人々がパソコンを買い求め、使うようになったことを覚えています。
 そのような流れにふさわしく、ウインドウズ96が出た1996年に水瓶座入りした天王星の後を追って、
海王星が水瓶座入りしたのが1998年1月末
だったわけですけれど、
経済状況はたいへんで、バブルがはじけた後の1991年頃から2005年頃までに社会人になった世代(1970年から84年くらいの生まれ)はロスジェネ世代と呼ばれています。
 91年あたりまでは右肩上がりだった有効求人倍率も、その頃を境に減少に転じ、いわゆる就職氷河期が続きました…。
 
 このロスジェネ世代の星の配置というのは、期間が長いだけあって簡単にまとめられるようなものではなく、
年によってそれぞれの事情や状況の違いがあるように思いますが、
来年の新卒の方の生まれたときと、来年から再来年にかけての星の配置の両方に見られる牡牛座-水瓶座間のハードは、なぜか共通しており、
星が仕組んだ巡り合わせのようなものを感じさせます。

 このようなハードは木星が牡牛座にあった2000年生まれの方にも顕著で、
ちょうど2001年4月までの牡牛座土星の期間は、水瓶座天王星とのスクエアが続きます
ので、
そのあたりの生まれの方は、2022年末まで続く水瓶座土星-牡牛座天王星のスクエアに翻弄されて、社会的困難さを経験する恐れがあります。
 ご自分独自の切り抜け方を模索していく必要があるかと考えます。
 世の中のハードな変化に振り回されないよう、進むべき道を見定めていかれますことをお勧めいたします。
 今から、しっかり対策をお立てになってくださいね

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