養育の星セレスのアスペクトにて、アゲハ蝶の幼虫を育てる♪

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 今日は急な仕事が入ったため、ブログに充分な時間を割けません。
 この前もチラと触れたのですが、先月から、あるものを育てておりますので、私事ながら、そのことを書きたいと思います
 養育や植物生育を司る小惑星セレスが、9月中旬あたりから魚座初めにて天秤座末ジュノーとトライン、
その後下旬になると蠍座ジュノーとのトラインとなるとともに、24日あたりからは水星(27日までは天秤座末、その後は蠍座)とのトラインと、
調和的なアスペクトが続いています。

 正確な日にちは忘れましたが、おそらくは9月前半にベランダに置いてある夏ミカンの小木(夏ミカンの種から芽が出そうになっていたのを、大きくして植えたもの)の葉っぱの上に、4つの小さな黒い点のようなものがあるのを見つけました。
 1ミリにも満たず、ゴマ粒より小さい点でしたが、
たぶん蝶が産みつけたものだと思い、様子を見守っていました。
 すると、それらは葉っぱを少しずつ齧りながら、少しずつ大きくなり、
下旬に入る頃には黒いボディに白い部分のある何らかの幼虫(3センチほど)に生育しました(上の写真:左側の葉の上に二体)。
 大きくなるとともに葉っぱの消費量もどんどん増え、私の夏ミカンの木は葉っぱが上から食べられていきました。。。
 糞も前半は細かいものだったのが、体の大きささに伴って大きなものになっていき、
幼虫はモグモグと葉っぱの端を齧りながら、後方のお尻からポロポロと黒い糞を落とすようになりました。

 そして、先週の日曜日、
4匹のうちの1匹が突如黒白のボディを脱ぎ捨てて青虫になった
ので、「オーッ」と驚いて写真を撮ったわけなのです(青虫は右側、木の上部。体の左側に脱ぎ捨てたばかりの黒白ボディの抜け殻あり)。

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 そこからは恐ろしいほどの大食漢となり、
2日ほどで夏ミカンの木の葉っぱが食べつくされる寸前まできたので、
「このままだと食べるものがなくなってしまう」と危惧して、必死にミカンの木を探し、なんとか青虫たちの食料を調達してきました
 4体すべてが青虫となり、大きさも増してきて、糞の量もかなり増えました。。。
 私は蝶と信じていたのですが、確信はなく、
しかし先ほど調べてみると、やはり「アゲハ蝶」の幼虫だと判明しました
 変なものを育てていたんでなくて、よかったです。。。
 
 その上、今日は1匹が自ら木を下りてベランダを這いだし、それもかなりのスピードで進んでいきました。
 その前に違うタイプの緑色の液体の混じった糞をしたようなのですが、
調べたところ、それは「蛹になる前に出す糞」であることがわかり、蛹になる場所を求めて遠征に向かったようなのです
 夜になって見つからなくなってしまいましたが、まぁ成長の1プロセスなので、どこかへ去ってしまったとしても祝福してやりたいと思います

 蝶はメタモルフォーゼ(変容)のシンボルでもあると思います。
 昨日の長時間瞑想で、蝶のイメージが出てきました(育てたという現実に感化されて)。
 サビアンシンボルのなかにも、いくつか蝶にまつわるものがあります。
 というわけで、魚座セレスの霊感的養育パワーによって、アゲハ蝶の幼虫を育てたというお話でした

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この記事へのコメント

るる
2020年10月09日 09:04
秋にあげは蝶が孵化をしたとは…。普通は春にですよね。これからのかなりの変容を感じました。
ラメールアリスより
2020年10月10日 18:12
るる様
コメントをありがとうございます♪
特に疑問を感じていなかったのですが、ご指摘をいただき、「何らかの異変なのか」と思って調べてみました。
その結果、アゲハ蝶は年に3-4回産卵する(3月から10月にかけて)ことがわかりました。9-10月に産み付けられた卵は越冬して、翌春に成虫になるそうです。
驚きです!! 
青虫1号と3号は遠征して、見えないところまで行ってしまいましたが、2号は窓のサッシの間にて蛹になりました。成虫になるまでには、まだ試練があるようで、成虫になってからは2週間ほどの命のようで、蝶の「変容」のプロセスに新鮮な驚きを感じています。
4号は生育がやや遅れていて、まだ青虫です。
できれば春まで見守りたく思っています☆彡