乙女座太陽・水星のアスペクトで、今後期待できること(モーリシャスの油流出事故)

 すでにお伝えしてきましたように、乙女座太陽・水星が牡牛座天王星とのトラインに入っています
 これによって様々な現実問題が解決の道筋を見つけていくのではないかと思われる次第ですが、
このところコロナ問題以外に私が懸念してきたのは、7月下旬にモーリシャスで起きた日本の貨物船の座礁事故による大量の油の流出です
事故が起きたのは7/25の19時25分(日本時間26日0時25分)とされていまして、
天秤座8度に差しかかった月が、蟹座13度の水星と牡羊座15度の火星のスクエアを、Tスクエアにしていました。
 双子座19度の金星は魚座20度の海王星とスクエアで、輸送中の海の事故を物語っています。。。
 最近になって、船員たちの供述によって、インターネット接続をしてメッセージアプリを使うために(危険とされているにもかかわらず)島に近づいたことが判明。
 いかにも、蟹座水星-牡羊座火星、双子座金星-魚座海王星のスクエア的な海難事故ということが言えると思います。

●その後、貨物船のタンクの一部が破損して、約1000トンの重油が流出したのは8/6とのことですが、
月はちょうど魚座を通過中で、海やオイルを表す魚座海王星と重なっていたものと考えられます。
 物質秩序の変化を表す牡牛座天王星に対して、獅子座太陽がスクエアに入っていたとともに、
翌日からは獅子座水星もスクエア圏内に達して、美しいマングローブ林の広がる海岸にダメージをもたらすこととなってしまいました…

 企業の責任が問われるのみならず、日本の国による支援や原因究明の姿勢が、国際的に強く求められていますが、
各国の支援部隊とともに、日本の国際緊急援助隊や環境省職員、国立環境研究所の研究者の方々も奮闘しておられる模様です。
 先週末からは蟹座金星-魚座海王星のトラインが成立していますので、
環境を守る各国の協力がよいパワーとなっていくのではないかと感じます。
 それとともに、現在入っている乙女座太陽・水星と牡牛座天王星のトラインによる現実改革の力が、
この困難な状況を打破していく一助になることを期待している
わけで、
明日26日からは水星と山羊座木星のトライン、29日からは山羊座冥王星とのトライン、31日からは山羊座土星とのトラインと続いて、
さらに現実認識の力や有用な知恵、粘り強い取り組みが大きくなっていく局面に差しかかろうとしています
 並行して27日からは乙女座水星と魚座海王星のオポジションが形成されて、
まさに「油に汚染されたマングローブ林」という困難に対して、細かいところまで目を光らせて解決していくべき流れに…
 水星と同様のアスペクトが、9月に入ると乙女座太陽との間で成立していきますから、
調査と作業が進んでいく可能性を示唆していそうです

 牡羊座火星と山羊座冥・土のスクエアによる、パワフルだけどストレスの強いエネルギーは10月末まで続きますので、
ハードな局面は多いかと思われますが、地のサインの現実的な力によって、なんとかよい方向に向かっていただきたいと願っています。

 カリフォルニア州で続く山火事といい、
近年は自然が破壊されていくような出来事が、目に余ります。
 失ってしまってからでは取り戻せない地球の宝を、守っていく責務が、私たちにはあるのだと思います。
 まず、多くの方々に関心を持っていただければと感じる次第です

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