獅子座に対応する体の部位のこと

 獅子座太陽の期間は、あと1週間ほどになりました
 獅子座のルーラーは太陽であり、すなわち太陽がもっともパワーを発揮できる期間ということになるでしょうが、
獅子座に対応する体の部位の主なものは、心臓と脊髄。
心臓は一般に生命の中心と考えられていますし、
そこから動脈によって血液を押しだし、反対側の水瓶座に対応する静脈によって、全身を巡った血液が心臓に戻されるという次第ですので、
獅子座に心臓があてはめられるというのは、いかにもという感じがいたします。

●そして、脊髄はといえば脳から連続する中枢神経で、人体の中心部で背骨のなかの脊柱管と呼ばれる空間に保護されるようにして存在しているものだそうです(細かいことは調べながら書いています)。
 瞑想にて意識するチャクラは、霊的なエネルギーセンターですが、
背骨に沿って7チャクラが存在する
ことになっており、その際には脊柱管にエネルギーが通るわけです。
 そう考えるなら、
なるほど12サインの王者である獅子座は、人体の生命力の中心である心臓と、霊的エネルギーの中心である脊髄を、ともに傘下に収めているのだと思われます

★さらに、ここ数年、私は太極拳のクラスにも参加しているわけですが、
そこでは背中は「陽の気」とされていて、「背中=獅子座=陽」という公式をまたしても見た思いなのです。
 中医学では「陰陽学説」ということが言われます。
 宇宙の森羅万象は、その内部に陰と陽の対立と統一を含んでおり、
その相互作用によって自然界のものごとには発生・変化・発展が生じる。
 陰と陽があることは、あらゆる発生・変化・発展の原動力である。

とのことで、陽には火・明るさ・熱・天、陰には水・暗さ・寒・地といったものがあてはめられています。
 ここで、上半身/下半身を見るなら、上半身が陽、下半身が陰になるものの、
上半身のなかで背/腹を見るなら、背が陽、腹が陰ということになる
のだそうです。
 つまり、「陰と陽は相対的なものであり、絶対的なものではない」とのことで、
その局面によって区分が変化していくという性質を持ちます。
 二つめのケースで背中が陽になり、腹部が陰になるのは、
四つ足の動物たちにとって陽の光を浴びるのは背中、影になるのはお腹だからだそうです。
 上半身の主要なエネルギーは背中の中央を通って上り(督脈)、胸側の中央を通って下る(任脈)ことになっており、
これは瞑想の初めに行うスシュムナ管(脊柱管のあたり)の浄化法とも共通しています。
 なので、太極拳では「胸を張る」のではなく「背中を開く」ことが重要な体の使い方として推奨されています。

 私たちの体内の陰陽を交流させて、健やかな生命活動を維持しているのが「気」の働きで、
気の流れをうまく循環させることが、健康な生活を送る上でのポイント
ということになります。 
 すなわち、健康なときには体内の陰陽バランスがうまく保たれているわけで、
陰陽どちらかが強くなったり弱くなったりすると、このバランスが崩れて健康が損なわれる流れに陥ります。

 というわけで、獅子座太陽のこの時期、
心臓によって行われる血液循環を健やかに保つとともに、
精神のエネルギー活性にも重要な背中、脊髄の働きにも注目して、
大きなパワーを勝ちとっていってはいかがでしょうか

 獅子座に「背中」があてはめられていることに納得できたので、お伝えしてみました

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