蟹座-山羊座対立を救う魚座海王星の使命とは?

 蟹座太陽が、山羊座木・冥合とのオポジションに踏み込んでいます(22日までと24日まで)
 山羊座末土星とも13-29日までオポになって、社会的な要請の強い期間になりそう。
 このところ増えている感染者数にもかかわらず、国の方針としては経済活動を戻していく考えのようで、
今日からはプロ野球とJリーグで観客を入れるとのことですし、
また今月の4連休の前日にあたる22日からは、政府肝いりのGo Toキャンペーンを行って、冷え込んだ旅行需要を回復していく見込みのようです。
 そのような上からの思惑が提示されているものの、
蟹座太陽・水星の期間だけに、個々人の心配は尽きない感じ
 この前まで「家から出ないように」と言われていたのに、
急に「旅行に出かけると安くなります」と勧められても、そんなことで本当に感染の危機から身を守れるのか?
 政府の方針に懸念を示す専門家の意見も聞こえてくるし、
いったいどのような行動をとればいいのか不安になってしまう。。。

 というわけで、いろいろな決め事をしながら、社会全体が際どい綱渡りをしているような今ではありますが、
このような重苦しい蟹座-山羊座対立の一方で、
蟹座太陽は魚座海王星とのトラインにすでに入っています
 21日まで続くこのアスペクトは、
蟹座-山羊座対立で社会に抑圧されがちな私たちの心を、イマジネーションや深いビジョンに導き、
和らげたり、救済をもたらす可能性があります

 今年に入ってからのハードすぎる展開―。
 現実の試練に遭い、厳しい現実のなかでどうやって持ちこたえていったらいいのか途方に暮れている方も多いことでしょう(その上、今は大雨による災害の危険が訪れてもいます)。
 本当に世の中全体がたいへんな状況になってしまっているわけですけれど、
その一方で、どんなときでも自由に羽ばたかせることができるのが想像力であり、それぞれの人が持っているイメージだと思うのです。
 心から一つ一つ不安や心配を消していき、平穏な安心の境地に至ることは、どんなときでもできる…。
 たとえ物質的には最低限の暮らしであっても、心豊かに過ごすことは可能であるわけで、
そのようなことを学べるのが、ハードな目に遭っている「今」なのかもしれません。。。

 「限界状況に近づいたとき、魂の救済がやってくる」
ということはあるのだと、私は感じているのです。
 追い込まれ、ギリギリの状態になった際に、どこかからふいに救いがやってくることがある…。
 私もそのような体験を何度か経て、今に至るまでサバイバルを繰り返してきましたので、
太陽-海王星のトラインによる霊的な力を信じて、ぜひその導きに対して素直になっていただけたらと思います。
 太陽とのトラインを抜けると、海王星は27日から蟹座水星とのトラインに入ります
 危険から身を守り、防衛しようとする蟹座の細々とした心配や懸念が、
魚座海王星の霊的パワー、潜在意識に分け入る力によって、揺らがない「安心」に変わっていく―。

 そのようなエネルギーの流れを、ぜひ心に留め置いてくださいね

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