蟹座20度台太陽の藤井聡太棋士と小池東京都知事の注目度とは?

●昨日の将棋王位戦にて30歳年上の木村王位に逆転勝利し、2勝目を挙げた藤井聡太七段
 この王位戦は2日間にわたる対戦で1局が行われ、七番勝負のうち先に4勝したほうがタイトルを獲得するという、ものすごく長時間かつ激しい内容
 札幌のホテルで行われていた模様ですが、
藤井七段は明日には大阪にて、渡辺明棋聖に挑戦する棋聖戦五番勝負の第4局に臨むとのことで、つくづくハードな日程だとビックリしています。
 現在2勝1敗の状況なので、明日勝てばタイトルを獲得することになるものと思います。

 さて、この藤井七段は2002年7月19日生まれとのことで、
太陽が蟹座25度と思われます(午前2時21分愛知県瀬戸市生まれという情報あり…)。
 23度の水星、26度の木星がすべて蟹座でトリプル・コンジャンクションになっていますが、
これらに対して現在のT山羊座木・冥・土の3星がオポジションで対立するというベリーハードな配置

 他方でT魚座20度の海王星がまとめてトラインになってもいますので、
勝負での直感が冴えて、天才高校生棋士としての快進撃を繰り広げてきたのでしょうか。。。
 ちなみに蠍座月もT海王星とトラインで、やはり勘が冴えている感じです。
 上記出生時刻の真偽はわかりませんが、その時刻でチャートを作ると蟹座3星と獅子座火星が2ハウスに入り、
現在のT海王星は10ハウスを通っている
ので、降って湧いたような社会運の理想へと肉薄しているとも考えられます。
 アセンダントは双子座で土星が乗り、12ハウス末にはドラゴンヘッドが乗っていますが、
MC手前の水瓶座天王星とアセン土星がトラインで、ここにも難局を感覚的知力で乗り越える天才肌を見る思いです。

●という具合に、現在注目が高まっている藤井七段ではありますが、
今の時期にもう一人注目度が上がっているのが小池百合子東京都知事です。
 7/5の都知事選にて見事トップで再選されたばかりですけれど、
彼女は1952年7月15日生まれで、蟹座22度の太陽と27-28度の金星が合ですが、
これら2星に対してやはりT山羊座木・冥・土が対沖。

 また、蟹座天王星-天秤座海王星のスクエアを持っておられるものの、
その天秤座18度の海王星に対してT木・冥がスクエアに入ってもいます。
 
★このように、藤井七段と小池都知事はともに蟹座20度台の太陽であり、
現在のトランジットの山羊座3星と180度のオポを何重にも持っていますので、
本来の自分の蟹座的な感情家の要素と真逆の、山羊座的な社会権力的要素を無理やり強めなければならない状態

 太陽と冥王星のオポは、強引な集中力を高めるというわけで、必ずしも悪いとは言えませんけれど、
太陽と木星のハードは失うものがあるかもしれない配置であり、また土星とのハードは義務や責務が重くのしかかり、健康を損ないかねないとも言えます。
 でも、蟹座の情的な資質にプラスして、その真逆の社会的な山羊座の要素を補填していくなら、パワーが強化される
 そのようなタイミングであるとも考えられるでしょう。

 とはいえ、通常の人であれば、これほどの重荷や重圧に耐えきれず、
病気になったり、やりこなせなかったりするのが大半だと思われますが、
星にありありと出ているほどの圧に屈せず、現実を乗りこなしていっているかに見えるのは、本当にすごいパワーだと思います
 たとえば小池さんは牡牛座16度のN木星に対して、T天王星が乗ってきていることも、
現実力を躍進させる一助になっているのかもしれませんけれど、
都知事に再選されたものの、このところの感染者数はまた増加の一途で、今後どのようになっていくのか…
「ハードに立ち向かう2020年」ということは間違いないようです。
 藤井七段も、明日の対局が(見ている側としては)楽しみですが、
たいへんな局面続きで、この若き天才がどこまで進んでいけるのか、なんだか気を揉んでしまいます。。。

 ハードさの渦中で、現実をモノにしていく蟹座20度台太陽のお二人が目に付きましたので、記事にしてみました

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