セレスのアスペクトによる食糧危機の恐れとは?

 コロナウイルスに関しては、現在緊急事態宣言がいったん解除されて、不安ながら新しい日常を作っていく流れに入っていますが、
今年世界を揺るがそうとしている危険が、もう一つ指摘されています
 それは2月にアフリカ東部で発生したバッタの大群で、25年に一度という規模のものだそうです
 4月に国連が「食糧危機をもたらしかねない」と最高度の警戒を呼びかけていたらしいですけれど、
各国はコロナ危機の真っ最中…。
 その間にバッタ発生の第二波が起こっており、5月に入ってからは2月の20倍の規模の大量発生が起きているそうです
 バッタの群れは1日で約3万5千人分の食料を食べつくすとのことで、周辺国の2000万人分の食料が失われた模様。。。
 ウイルスによるパンデミックで生産や物流の停滞がすでに起きており、休業・失業の影響も相まって、すでに食糧危機が懸念されていたわけですが、
世界食糧計画(WFP)によれば今後数カ月で3000万人以上が餓死する危険があり、コロナ発生以前に1億3500万人だった世界の飢餓人口が2億5000万人を上回るという試算を出しているとのこと。

 今月中旬あたりから魚座セレスが火星と重なっており、
火星は太陽とのスクエアを作っておりますから、セレスも太陽とスクエア
になっています。
 火星・セレスの合にて子供たちの養育、学校問題に、大きくエネルギーが注がれるというようなことを、先週書きましたが、
セレスは子育てや教育をテーマにする一方で、
ギリシャ神話のデメテルとして、肥沃な土地と農業生産、食料供給を司る女神
でもあります
 穀物や食事ということにも深く関連していまして、
6/6まで続く、この魚座火星・セレスと時を同じくしてバッタが大量発生しているのは頷けます。
 群れは1日で150キロ近く移動することもあるそうで、すでに南アジアまで脅威が迫っているようであり、
双子座太陽とのスクエアでの移動や伝播が感じられます。。。

 そもそも今年の1/13に山羊座土・冥が正確な合を作った際に、太陽や水星もとてもタイトにそばに位置していましたけれど、
セレスもほとんど違わない度数にて、これらの山羊座ステリウムに加わっていました

 これはやはり、危険な兆候だったと考えられます
 その後1月下旬には水瓶座太陽と重なるとともに、2月にかけて牡牛座初めの天王星とスクエアとなり、
このあたりにて第一波のバッタ大量発生が起きました

 以後、各国や国連機関の対策により小康状態になったものの、
4月に続いた雨のせいで再びバッタの繁殖が起こり、6月までに手に負えない数に増加する恐れがあるとのことで、
適切に対策を講じる必要があるが、殺虫剤などを運ぶ航空機もコロナの影響で便数が減っていて、ままならないものがある模様。。。
 今回の異様な大量発生も、気候変動によるものが大きいと考えられているようです。
 今からは大雨の恐れのある台風シーズンが近づき、また地震も割と起こっているというわけで、様々な危機のただなかにある私たち―。
 いろいろな問題は元で繋がっている部分がありそうですから、
まずは自分の心身をクリーニングした上で、世界の問題にも関わっていくべきなのだろうと考えております

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