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あのような破天荒な人は、やはりどこかにいてくれるだけで嬉しい。 なので、亡くなったという報道に少なからず動揺した。 さっそく、どのような星か見ておこうと思って、生年月日を調べる。 1936年1月2日と公表されていたのだが、 一瞬1月2*日(下旬)生まれかと思い、 「あー、やっぱり…変わり者の水瓶座(←怒った方がいたら、すみません )だから、常識を蹴飛ばしていたのね」と決め付けたが、よくよく見ると1月2日のバリバリの山羊座だった。1月2日が正しいとするなら、水星も山羊座で海王星と120度。 これは、芸に活きていそうだ。 まぁ、ジャンルが落語なので、水星がマジメで現実的な山羊座だったとしても、トラディショナル志向という解釈はできるか、、、。 もちろん落語を自分のものにするためには相当の努力が必要だろうし、「あー見えて、実はまっとうな努力家の山羊座」というんでも納得できないことはない(破天荒さは外向きということで)が…。 ドラゴンヘッドが太陽と合で、運も強そう。 月は牡羊座なので、ここでマジメな山羊座を破壊する衝動が生まれたとも考えられるだろう。 金星は蠍座で冥王星と120度、、、これだとすると、特定の女性に執着する恋愛傾向だけど、そうだったのかなぁ?(まぁ、プライベートの本当のところはわからないけどね) この日だと、木星は月とは120度かもしれないけど、土星、海王星とそれぞれ90度。 財運・不動産運のなさ、裁判に不利、など。 また木星と海王星の90度は、夢を現実化するときの不利益さを表す。 創造的で才能豊かだけど、自分のエネルギーを生産的に用いるには自制心が必要。 誇張癖があったり、見込みだけで物事を行ったりする。 この部分が、もしかしたら破天荒さにつながったと言えるかもしれないけど。 97年に食道がんの手術をして、それ以来病気と闘ってきたとのことなので、 見ればその年は土星が牡羊座なので、山羊座にとっては慢性病を抱えこむとも言えるのですが… 気学で見ると、本命は二黒で、月命は一白。 乾宮傾斜で、人の上に立つ事業運。 二黒土星は働き者の上、東南がすごくいいから、人との縁や信用で回っていきそう。 月盤の南に五黄が入っていて、これが目上に逆らう反権力志向に繋がっていそうだ。 また、月盤の三碧が定位の反対にあり、口が悪い。舌禍の傾向を強く示している。 それが、そのまま芸風にもなっていたということになるでしょうか。 落語家協会を飛び出したとかいうのは、そのあたりの権力に盾を突く本性によるものなのでしょう。 この図は12/8-1/5生まれに適用されるので、こちらはすごく言えていると感じた。 このような場合、気学は大まかに掴めて便利ですね。 というのも、1月はじめあたりの生まれということになっている方々のなかには、 親が届けを正月に繰り越したという人が割といるからだ。 本当は12月生まれなんだけど、年末で慌しかったりして届け損ねた。 または、「誕生日は正月のほうが縁起がいい」と考える向きも昔は多かったり、何より数えで年を計算していた頃は、年末生まれだと生後1ヵ月経たないのにもう「1歳」になってしまう。 というケースなのでは?と、この人の公表生年月日には少々疑問を持ってしまった。 例えば12月8-22日あたりの生まれなら、火星が水瓶座で天王星と90度。 いかにも喧嘩っ早そうな風情で、彼のキャラクターに合っている。 水星も18日までは射手座で、海王星と90度。 外向きな考え方で手を広げていくが、自分の思い込みも相当強く迷路にも填まりやすい。 ついでに太陽と海王星も90度の可能性が高く、自分の信念だけで進んでいってしまうところがある。 あの方の雰囲気からして月の位置を探すと、そのあたりでは12月13日夕方―16日朝くらいの獅子座の月というんでどうでしょう? または、この場合は太陽が射手座でパッとしているので、月は意外に乙女座とか天秤座あたりでもいいかも…。 というんで、今回は公表されている生年月日にやや疑問を持つという結果になりました。 この件について何か情報をお持ちの方がいたら、教えてください。 ともあれ、談志師匠のご冥福をお祈りいたします。 すべての葛藤から解き放たれ、静かにお休みください。 |
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